FMくらしき きくへんろ。きくへんろ。毎週土曜日17時から17時30分
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ちょっと寄り道きくへんろ。過去放送分はこちら

【第81回放送】第八十番札所 白牛山・国分寺

【第80回放送】第七十九番札所 金華山・天皇寺

【第79回放送】第七十八番札所 仏光山・郷照寺

【第78回放送】第七十七番札所 桑多山・道隆寺

【第77回放送】第七十六番札所 鶏足山・金倉寺

【第76回放送】第七十五番札所 五岳山・善通寺

【第75回放送】第七十四番札所 医王山・甲山寺

【第74回放送】第七十三番札所 我拝師山・出釈迦寺

【第73回放送】第七十二番札所 我拝師山・曼荼羅寺

【第72回放送】第七十一番札所 剣五山・弥谷寺

【第71回放送】第七十番札所 七宝山・本山寺

【第70回放送】第六十九番札所 七宝山・観音寺

【第69回放送】第六十八番札所 七宝山・神恵院

【第68回放送】第六十七番札所 小松尾山・大興寺

【第67回放送】第六十六番札所 巨鼇山・雲辺寺

【第66回放送】第六十五番札所 由霊山・三角寺


【第41回放送 − 第65回放送】伊予の国編

【第25回放送 − 第40回放送】土佐の国編

【第2回放送 − 第24回放送】阿波の国編

【第1回放送】 お遍路準備編

【きくへんろ】八十番札所:白牛山国分寺(香川県高松市)
立派な山門です

【ポッドキャスト】  第81回 2010年8月7日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第八十番札所、白牛山国分寺です。ついに80番台に突入し、ファイナルカウントダウンといった思いです。
スケールの大きな伽藍のこちらの札所、これまで3度おまいりしてきた『国分寺』です。
ここで杉本さんに国分寺についてのおさらいクイズ!?

今回の凸凹同行記は・・・
四国最後の国分寺に着いて感慨深げなごんた。
しみじみと納め札を見ると、既に2つのお願いを書いている様子。
どのような願いの書き方が良いのか、たけやんが教えてくれます。

本堂です。 「いぬー」と鳴った釣鐘 そっくり! お大師様と願かけ不動明王 閻魔堂です 証拠写真です。
【きくへんろ】七十九番札所:金華山天皇寺(香川県坂出市)
鳥居前で収録中。

【ポッドキャスト】  第80回 2010年7月17日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十九番札所、金華山天皇寺高照院です。
住宅街の中にあるこちらの札所は、明治の廃仏毀釈の歴史から、山門の代わりに鳥居が建てられています。
日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの「弥蘇場(やそば)の泉」の逸話も伝えられています。

今回の凸凹同行記は・・・
寺号の「天皇」は平安時代の崇徳上皇に因むものだそうです。
保元の乱で敗れ、坂出に配流となった崇徳天皇。
『悲運の帝』とも呼ばれる所以を、たけやんが話してくれます。

立派な鳥居です。 これがトークのなかで出てきた、「宝珠」です こちらが白峰宮 団体の参拝客と一緒になりました。 わらわらわらわら…混雑してきた本堂です。 証拠写真です。

【きくへんろ】七十八番札所:仏光山郷照寺(香川県綾歌郡)
証拠写真です

【ポッドキャスト】  第79回 2010年7月3日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十八番札所、仏光山郷照寺です。
歴史が古く大きな伽藍で、山の上からは瀬戸内海を一望できる、見晴らしのよい札所です。
このお寺が開かれた当時は『道場寺』という寺名でした。
『道場』とは、現在一般的に言われている意味とは違うものだったようです。

今回の凸凹同行記は・・・
行基様が『道場寺』として開き、一度は衰退し、鎌倉時代に時宗の開祖、一遍上人が再興して『郷照寺』となりました。
法相宗の行基菩薩に時宗の一遍上人、、、ごんたに「宗派って何や?」という疑問が生まれました。

山の上に向かって続く伽藍 瀬戸大橋の方向を眺める3人 お大師堂です さぬきの三大ポックリさま 庚申堂です 境内の庭園です。
【きくへんろ】七十七番札所:桑多山道隆寺(香川県仲多度郡)
本堂の前までずらりと並ぶ観音様、総勢255体。

【ポッドキャスト】  第78回 2010年6月19日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十七番札所、桑多山道隆寺です。
『桑が多い』という山号から分かるように、桑の葉を食べて育つ蚕の『養蚕業』が発達した地域です。
こちらの道隆寺には、その蚕の繭と『光』にまつわる逸話があるようです。


今回の凸凹同行記は・・・
道隆寺と聞いて、今回も人の名前だろうと予想するごんた。
その通り、和気道隆(わけのみちたか)という豪族が由来です。
道隆がある夜怪しく光る桑の大木を見つけ、矢を放ったところ。。。

仁王門です 本堂の脇で、多宝塔をバックに収録なう 磬子(けいす)です。本堂にあります。 あっ、衛門三郎さんや! 稚児大師像です 証拠写真です。
【きくへんろ】七十六番札所:鶏足山金倉寺(香川県善通寺市)
仁王門をくぐる一行。「前ちゃん早く!」

【ポッドキャスト】  第77回 2010年6月5日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十六番札所、鶏足山金倉寺です。
駐車場から境内への近道があるのですが、せっかくなので遠回りしても仁王門から歩いてお参りしましょう。
お寺の壁につけられた白い線を見て米裕さんが「歴史を感じる」とのこと。なにやら意味があるそうです。

今回の凸凹同行記は・・・
金倉寺は天台宗のお寺です。天台宗とは、お大師様の8才年上である最澄さまが作られた宗派です。
同じ時期におられた最澄さまと大師さまとの関係は!?

駐車場からまず目に入るのは布袋様 仁王門前で収録中 本堂です こちらは訶利帝堂 桜がいい感じでした。ちょっとハザクラ。 証拠写真です。

【きくへんろ】七十五番札所:五岳山善通寺(香川県善通寺市)
雨の本堂

【ポッドキャスト】  第76回 2010年5月15日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十五番札所、五岳山善通寺です。
四国霊場の中でも随一の広さを誇る善通寺。迷ってしまいそうなほどとても広い境内です。
三大霊跡のひとつでもある善通寺には、お大師さまの逸話がたくさん残っているようです。

今回の凸凹同行記は・・・
善通寺の名前の由来は、お大師様のお父上、佐伯直田公(法名善通(よしみち))さま。
善通さまにまつわるエピソードを、たけやんが教えてくれます。

石の太鼓橋 境内はこうなってます 広い境内 本堂に向かって歩きます 真魚さまの頭に無礼な鳩が! 証拠写真です。
【きくへんろ】七十四番札所:医王山甲山寺(香川県善通寺市)
毘沙門天堂です

【ポッドキャスト】  第75回 2010年5月1日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十四番札所、医王山甲山寺です。
こうゆうさん、米裕さんがズバリ『好み!』という、上品なすっきりとしたお寺です。
こちらの甲山寺は、空海さまが「満濃池」の治水工事に携わった際に、工事の無事を祈願して建てたお寺です。

今回の凸凹同行記は・・・
前回出釈迦寺から今回の甲山寺で、「お大師様を身近に感じられる」と感慨深げなたけやん。
満濃池工事のほかに、お大師様が3歳の頃の逸話も伝わっているようです。

新しくなった山門を見上げる杉本嬢 もともとの山門です 本堂です 本堂にかかげられているご詠歌 毘沙門天堂の内部を見学しました 証拠写真です。
【きくへんろ】七十三番札所:我拝師山出釈迦寺(香川県善通寺市)
新しくなった山門での収録

【ポッドキャスト】  第74回 2010年4月17日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十三番札所、我拝師山出釈迦寺です。
前回と同じ山号で、またこちらも『出釈迦寺』という有難いお名前のお寺です。
小雨交じりの霧が立ち込める中での収録でした。幽玄な風景をご覧下さい!

今回の凸凹同行記は・・・
山の上の景色の素晴らしさに「このまま空を飛べそう!」というごんた。
「お大師様は本当に飛んだ」、とのたけやんの言葉にごんたは不審顔ですが。。。

新しくなった山門です こちらもさわやかな声でご案内しま〜す♪ 本堂です 求聞持大師像 幼きお大師様 証拠写真です。

【きくへんろ】七十二番札所:我拝師山曼荼羅寺(香川県善通寺市)
この山門から本堂を見るのがいいんです!

【ポッドキャスト】  第73回 2010年4月3日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十二番札所、我拝師山曼荼羅寺です。
駐車場から境内への近道が表示されており、ついついそちらへ向かってしまいそうですが、山門から入り境内のスケールの大きさを味わっていただきたいものです。
『曼荼羅』と名のつくこのお寺、『曼荼羅』とは一体なんでしょう?

今回の凸凹同行記は・・・
曼荼羅寺で『不老松』という、お大師様お手植えの松を探しているたけやん。どうやら『不老松』は残念ながら枯れてしまっているとのこと。
『不老』と言えども必ず最期はある。『諸行無常』という理を学ぶ良い機会です。

大日如来です。 こんなに大きい鬼瓦! 以前はここに大きな笠松がありました。 本堂です みかんをお買上げ。 証拠写真です。

【きくへんろ】七十一番札所:剣五山弥谷寺(香川県三豊市)
本堂の前から靄に霞む下界が見えました

【ポッドキャスト】  第72回 2010年3月20日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十一番札所、剣五山・弥谷寺です。奈良時代の僧侶、行基が創建したという歴史のあるお寺です。
山深い場所にあり、500段以上の石段があるという、四国でも有数の難所と言われる弥谷寺。一同、息を弾ませながらのお参りです。

今回の凸凹同行記は・・・
握り拳を胸の前で重ねている金剛拳菩薩を見て、「殴りかかられそう!」と喧嘩腰のごんた。仏さまの手には物を持ったり、いろいろな形をしています。たけやんが、全てそれぞれ意味があるのだと教えてくれます。

108段の石段を上ります。 やっと本堂です 金剛拳菩薩。 背後の岩山に合わせて建てられたかのような護摩堂 阿弥陀三尊磨崖仏です。 証拠写真です
【きくへんろ】七十番札所:七宝山本山寺(香川県三豊市)
再建された五重塔

【ポッドキャスト】  第71回 2010年3月6日放送分 │28:26│(27MB)

今回は第七十番札所、七宝山・本山寺、本尊は馬頭観音菩薩です。
“讃岐らしい”平野部に位置する札所です。
前回、前々回と同じ『七宝山』という山号には、何かつながりがありそうですが。。。
またまた長宗我部元親が関係した逸話があるようです。

今回の凸凹同行記は・・・
今回は、長宗我部元親が本山寺を焼き払おうとした時の逸話から。
お寺を守ろうと、お寺の住職が立ちはだかります。それでも住職を斬ってしまった元親が見たのは!?

境内の風景です 一歩を踏み出すみちびき弘法大師像 鎮鎮守堂です 大門は現在、修復中。 柱と礎石の関係。埋め込まれていない。 証拠写真です

【きくへんろ】六十九番札所:七宝山観音寺(香川県観音寺市)
山門前で収録中

【ポッドキャスト】  第70回 2010年2月20日放送分 │29:55│(27MB)

前回第六十八番札所と同じ敷地内にある、第六十九番札所、七宝山・観音寺です。
明治政府による神仏分離令により移転を余儀なくされ、現在に至るのですが、今回は、『本地垂迹(ほんじすいじゃく)』について分かりやすく解説しています。

今回の凸凹同行記は・・・
一つの境内に、お札所が二つあることに混乱している様子のごんた。
本堂の縁に座っている『びんづるさん(びんづる尊)』に目が留まりました。びんづるさんとは何者!?

境内に大木が! お大師堂です お大師堂におまいりちゅう〜 本堂です こうゆうさん 証拠写真です

【きくへんろ】六十八番札所:七宝山神恵院(香川県観音寺市)
山門前で撮影

【ポッドキャスト】  第69回 2010年2月6日放送分 │29:55│(27MB)

今回のお参りは第六十八番札所、七宝山・神恵院です。
こちら神恵院は、次の札所『第六十九番、七宝山観音寺』と山門が同じという、珍しい札所です。明治時代の廃仏毀釈が関係しているようですが。。。

今回の凸凹同行記は・・・
今回はたけやん、ごんたはお休み。
日証というお坊さんが、穏やかな瀬戸内海で修行をしていると、琴を弾く老人が乗った舟が近づいてきました。
七宝山神恵院が開かれた由来にまつわる伝説です。

珍しいダブル霊場です 沓音天神におまいり. 石段の先に薬師堂です モダンな本堂! 本堂の階段を上り、ちょっと振り返る米裕さん 証拠写真です
【きくへんろ】六十七番札所:小松尾山大興寺(香川県三豊市)
山門の金剛力士像

【ポッドキャスト】  第68回 2010年1月23日放送分 │29:55│(27MB)

今回のお参りは第六十七番札所、小松尾山・大興寺です。
不動光院という院号から、ご本尊は不動様かと思いがちですが、ご本尊は薬師如来様です。
山門には香川県の有形文化財に指定された、身の丈3mはあろうかという
立派な仁王像。その迫力に、ため息の出る3人です。

今回の凸凹同行記は・・・
山門の立派な仁王像に、感嘆の声をあげるごんた。
鎌倉期の運慶作である事を説明する、博識のたけやん。
ただ、頭部だけが江戸時代に作り替えられたものらしいのですが、それが 『八百屋お七』に関連があるそうです・・・

大きなカヤの木。大きさが伝わりますかな? 石段を登りきると本堂 修行大師像です 鐘楼です お大師堂です 証拠写真です

【きくへんろ】六十六番札所:巨鼇山・雲辺寺(徳島県三好市)
久々のロープウェーです。

【ポッドキャスト】  第67回 2010年1月2日放送分 │28:26│(26MB)

今回のお参りは第六十六番札所、巨鼇山・雲辺寺です。ついに『涅槃の道場・讃岐の国』に入りました。
「雲の辺り」という名の通り標高916mに位置する雲辺寺、駐車場からロープウェーで登ります。観光名所としても有名です。高い所が苦手なこうゆうさんは口数が少ないようです!?

今回の凸凹同行記は・・・
今回はたけやん、ごんたはお休み。
昔、与成という猟師が観音様に願をかけていました。「猟がうまくなりますように」との願いは叶えられたのですが。。。

てくてくインタビュー 「ひとへんろ。」
宮城県からお参りに来られている男性にインタビュー。

雲辺寺ロープウェイ山麓駅 羅漢さんがお出迎え 新しい。…ということは新本堂? お大師堂前での収録風景です おたのみなすのこしかけです 証拠写真です


準備編 遍路用品店第一番札所 竺和山霊山寺そば
お遍路用品店でお買い物 【ポッドキャスト】  第1回 2007年4月7日放送分 │29:55│(27.4MB)
いよいよはじまりました!『きくへんろ。』
第1回目は、お遍路の基礎を学びます。
遍路初心者の香子さんの身支度を整えるため、一行は一番札所霊山寺の隣にあります、用品店でお買い物。
お遍路の出発地点ということもあり、ここはたくさんの人で賑わっています。
お遍路用品のひとつひとつの意味を、こうゆうさんがわかりやすく説明。道具を選ぶポイントも教えてくださいました。
お遍路道具
お遍路道具を選んでいます「どれにしようかな」 こうゆうさんと相談 しながら、慎重に 道具を選ぶ香子さん。
種類がたくさんある ので悩みます。
お遍路道具を装着したきょんきょんさっそく購入した 道具を装着。

「似合ってますか?」

収録終了収録終了。

おつかれさまでした〜

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